三月十一日。
天満宮。駅員に切符をハンコしてもらった。7時18分の電車から青春十八で一人の旅が始まった。
昨日は一時間半しか寝てなかった。旅前の興奮じゃなく、不眠症だ。
尼崎に向いてゆく。元気でないのも、頭回ってないのも。
9:38姫路に到着。山陽本線を乗れた。相生でのりかえ、岡山へ。
電車で、お寺みたいな古い家、小さい田圃がますます現されてきた。日本の田舎の景色だ。
次の電車を三十分待ちの時間に相生駅から出た。うろうろで遠方の電車、高速道路や自分をうつした。
10:29分の三原ゆき電車に乗った。岡山、ようこそ。和香の地元だね。
しかし、駅であんまり滞在時間がなくて、次、福山、三原、広島、岩国。
乗り換えなし、線路もながくて、やっと寝ちゃった。
目が覚めたら15時27分、岩国に到着。新山口ゆき電車が事故で40分くらい遅れだ。不幸。
16:08分に、電車が虫みたいに走ってきた。新山口行く道、海岸線沿い、海いっぱい。一日最高の気分。
17時57分新山口。18:12分の電車で下関へ。
今回の普通電車はすごく揺れてて、トイレつき、携帯充電用のコンセントもついてた。まるで中国の電車ような雰囲気。
ちなみに、下関の普通電車で三分の一乗客はリュックサックかけて生き生きしてる若者。
そのなか、たたみ自転車を電車に持ち込んで、十六、七くらいな少年組もいた。みんな青春十八切符で出ただろう。
19時21分下関に到着。およそ電車の半分は旅行者だった。いい気分でた。
19時42 門司から目的地博多へ。21時06分到着。14時間の電車を乗った。
そして、山本旅館を宿にした。荷物を部屋にほりこんで。急いでくいもんを鼻で見つけに。
約百メートルの屋台を見つけた。中国みたいな雰囲気で。焼き魚を食ってラーメンも食べた。
意外と高かった。聞いたと屋台が観光地になってるようだから。
まあ。一日目の青春切符は終わった。山本旅館で犬をからかいながら浴衣で眠るまでうろうろしていた。
(尼崎駅、光が輝く。)

田舎のほうに行くと各駅の掲示板には青春十八切符のポスターを貼っている。

新山口の細長い歩廊。

田舎の長い電車で皆眠る様子。

遅れる電車の放送あったの岩国で。

下関

小倉駅。はんか。。

第一の目的地博多。

後ろから捕まろうとしたがほえられて、噛まれかけたところあった。


灯火があかあかと輝いてる下着店。

博多も裏道に歓楽街があって道頓堀みたいな町があった。

福岡にも中国人と韓国人が多かった。

観光地の屋台。中国屋台のびっくりおいしさや安さとくらべものにならない。ばかみたい。

